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note 「世界レーダー」

2026年06月09日 / お知らせ

世界で起きていることを、3つの専門的な目で読み解く日刊レポート。
冒頭は中学生でも読めます。奥は、投資や経営の判断材料になる水準です。
AIが毎朝ニュースを分析し、人間がチェックして配信しています。


「世界レーダー」について

ガソリンが値上がりしたとき、その原因が中東の海峡にあることを知っている人はどれくらいいるでしょうか。

スーパーの卵が高くなったとき、それが肥料の国際価格と関係していると気づく人は。

ニュースは毎日たくさん流れてきますが、それぞれの出来事がどうつながっていて、自分の生活や仕事にどう影響するのかを「構造」として見せてくれるメディアは多くありません。

世界レーダーは、その「構造」を可視化するための日刊レポートです。

毎日やっていること

世界中のニュースをAIが収集し、3つの異なる視点で分析しています。

地政学レーダー ── 海峡、資源、輸送路。物理的に世界の「血管」がどうなっているか。
テック・ハンター ── その変化で誰が得をして、誰が損をするか。収益構造の移動を追う。
アンチ・シンカー ── 上の2つの分析に「本当にそうか?」と穴を突く。見落としを炙り出す。

この3つを統合して、今日の世界で何が起きているかを毎朝お届けします。

2種類の読み方ができます

冒頭は無料で読めます。
「今日の世界を、3行で」── 中学生でもわかるように、今日いちばん大事なことを3行にまとめています。お子さんと一緒に読んでもらえたらうれしいです。世界を知ることに、早すぎるということはないので。

詳細分析は有料です。
地政学・テクノロジー・リスク分析の3視点による構造分析。投資判断の材料に、経営の参考に、あるいは「世界がどう動いているか知っておきたい」という好奇心に応えるレポートです。

このレポートの成り立ち

もともとは、福岡でIT会社をやっている僕が、自分のために作ったものです。

毎日ニュースを追う時間はないけど、世界の動きを俯瞰して把握しておきたい。チャートの上下ではなく、その裏にある「モノとエネルギーの流れ」を知りたい。

そう思って、AIを活用したニュース分析システムを自分で組みました。毎朝自動的にレポートが生成され、僕がチェックして配信しています。

使い始めて気づいたのは、これを独り占めにするのはもったいないということ。

世界の構造変化を俯瞰できるツールが、投資家や経営者だけのものである必要はない。中学生にも、子育て中の親にも、定年後に世界を眺めたい人にも、開かれているべきだと思いました。
このレポートは、「世界を仕事のために読みたい人」と「世界を教養や好奇心として味わいたい人」が、同じ素材を違う目的で使えることを意識して設計しています。

2026年5月分は全文無料で公開しています

まずは読んでみてください。毎日の積み重ねで、世界の「流れ」が見えてくる感覚を体験してもらえたら。

2026年6月から有料記事(月額500円を予定)としてスタートします。

注意事項

  • 本レポートはAIによる自動分析を基に作成しています
  • 投資助言ではありません
  • ニュースソースに基づかない数値は生成しない方針で運用しています

株式会社ウォーカル
「ITの御用聞き」── 福岡から、世界を見る。


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